2015年11月22日日曜日

「かしわめし」と「うどん」


 先日の一時帰国で、日本から持ってきた食材のなかに、「茶寮このみ 九州炭火焼博多鶏めし」(一番食品)という「炊き込みごはんの素」があったので、これで「かしわめし」を作ることにする。

 そして、「かしわめし」と言えば切っても切れないのが「うどん」だ。

 博多風の「ごぼ天うどん」か「○天(まるてん)うどん」があると一番いいのだが、さすがにそれはないので、どん兵衛生うどん食感」にネギやワカメなどのちょっとした具材を投入する。

 う~む。これはこれで十分に美味しいんだけれど、やっぱり「かしわめし」には、ちょっと甘めのアゴだしと、噛まなくていいほどやわらかい麺が特長の、博多のうどんが合うよね!


朝食: よく飲んだ翌日は、汁系の麺類がうれしい。今日は、どん兵衛鴨だしそば」。九条ネギを追加し、生卵(電子レンジで10秒×3回、加熱したもの)をトッピング。「鴨だしそば」は、だしの味がいいので、一緒にブラジルに来ている日本人たちの間でも大人気だ。

昼食: 日曜日なので「ガレート・ペキン(Galeto Pekin)」。ほかの参加者がいなくて、久しぶりの“ひとりペキン”となった。今週から「ガレート・ペキン」もクリスマス・シーズンに入ったらしく、店員さんがみんなサンタ帽をかぶっている。その店員さんに「あら、今日はひとりなの?」と声を掛けられ、さらにこっちが注文するよりも先に「ボヘミア(ビール大瓶、9.00R$、298円)と手羽焼き(1.20R$、40円)ね。手羽焼きは何本かしら?」と先手を打たれた。「まずは4本お願いします」と答えただけで注文が終了した。この4本の手羽焼きで大瓶ビールを飲みきってしまったので、2品めは豚のブラジル・ソーセージ(リングイッサ、5.00R$、166円)をもらって、カシャーサ「ピトゥ(Pitú)」(1ショット30mlが3.00R$、99円)を2ショットに、レモンと氷を入れてもらう。単語の羅列(られつ)で注文するだけなんだけれど、これがちゃんと通って、思ったとおりのものが出てくるのがうれしい。お勘定は22.80R$(756円)だった。

 「ガレート・ペキン」からの帰り道に、スーパー「ボン・プレッソ(bom preço)」で「タンギ(tang)」の粉ジュース(オレンジとパッションフルーツ)を買って帰る。ブラジルでは、ジュースは粉ジュースが基本。社員食堂のジュースも、どうやら粉ジュースのようなのだ。その粉ジュースの中でも「タンギ」の製品がおいしいんだって。1袋(1リットル用)が1.00R$(33円)ぐらいの値段。

夕食: 軽めに「かしわめし」と「うどん」にしたつもりだが、これがけっこうボリュームがあった。でも、ペロリと食べられるんだよなあ。

朝は、どん兵衛「鴨だしそば」
ちょっとだけ温めた生卵を投入
昼は、今週も「ガレート・ペキン」
リングイッサと「ピトゥ」レモン割り
「タンギ」の粉末ジュース
できあがったオレンジジュース
夜は、かしわめしと、うどん
かしわめし

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