2014年12月15日月曜日

「かけうどん」でも「きつねうどん」なみ


 私が勤務しているブラジルの会社では、勤務日は毎日、朝食と昼食は社員食堂で出されます。夜も働く人たちには夕食も出されます。しかもすべて無料(会社提供)なんですね。

 日本にいても、特に昼食は社員食堂で食べることが多いんですが、さすがに無料ではありません。

 いつもはこの社員食堂で天玉うどん(270円)を食べるんですが、昨日の大ぜいたくな飲食(昼「うな重一番」夜「小春橋 田野」)の満腹感がまだ残っていて、天玉うどんですら食べられそうにありません。

 そこで今日は、社員食堂のうどんメニューの中でも、もっとも安い、単なる「うどん」(210円)を選択。

 「うどん」というのは、一般的には「すうどん」あるいは「かけうどん」という、麺と汁しか入っていないタイプのこと。

 でも、ここの「うどん」には、とろろ昆布や蒲鉾(1切れ)、お揚げ、刻みネギが入っていて「きつねうどん」風です。

 社員食堂に限らず、呉のたいていのお店で、「かけうどん」を注文すると、とろろ昆布と刻み揚げ、刻みネギは必ずトッピングされてきます。

 純粋な「かけうどん」というのは、呉では見たことがないかもなあ。

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